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ライオンのこと

こんにちわ、フランシスです。

お正月のモードから、今は普段の生活に戻っています。家

ケニアは今乾季です。毎年乾季になると、雨季の間にナイロビ国立公園の外に移動していたライオンたちが公園に戻ってきます。

でもこのことに関して残念なニュースが発表されました。ライオンなどの捕食動物が公園の外に出ると、家畜動物を襲う機会が増えてしまいます。これにより人間とライオンの衝突が起こり、2週間で3頭のライオンが殺害されました。

しかし、ライオンを含む野生動物はケニアの宝であり、ケニアを支える貴重な存在です。そのため、これ以上ライオンを殺さないようにと、地元の野生動物コミュニティ・サービスは住民を集めてミーティングを行なっています。KWS(ケニア野生生物公社)やワイルドライフ・ファウンデーションは、野生動物で家畜の被害を受けた住民たちに支払われる慰謝料に協力しています。

野生動物の数が減る原因は、環境汚染や密猟だけに限りません。今回のような人間との衝突によって駆除されることも、生息数の減少に拍車をかけてしまいます。

摩擦問題に対しても、関心を向けて、対応していかなくはいけないです。
| 13:07 | comments(0) | - |
2012年!!

みなさん!こんにちわ、フランシスです!
2012年になりましたね祝

みなさんは今年の目標はありますか?
僕は漢字をがんばって勉強しようと思います!読書

ところで、今日はケニアでのお正月を少しご紹介します。

ケニアでのお正月は、大晦日から盛り上がります。みんなにとってすごく大切な日です。新しい服や靴を着用して、ギフトや子供のおもちゃを買ったりします。プレゼント

一部では、美味しい食べ物を家族のために準備して、他の家族にあげることもあります。

そして大晦日の夜、教会で集会が行なわれ、年越しの3分間はカウントダウンが行なわれます。新年が明けると花火があがり、みんなで歌を歌ったりします。それからみんな自宅に戻り、元旦は朝から食事とジュースなど飲みます。ビールを飲む人もいて、一日楽しいことが続きます。

ケニアでは12月24日から始まるクリスマス休暇がお正月まで続き、働いている人にとっても長い休暇となっています。

日本でも特別な料理を家族と食べるのは一緒ですよね!

素敵な一年になりますように・・
今年もよろしくお願いしますおてんき

| 16:02 | comments(0) | - |
洪水の被害

こんにちわ。フランシスです。

ケニアの雨のニュースを前回お知らせしましたが、雨の被害が広がっていて心配です。

豪雨によって、ケニアからインド洋へと流れるタナ川が氾濫しています。その勢いは1万ヘクタールのバナナ農園を破壊しました。そして700人の家が壊されたり流されるなどの被害を受けています。

ケニア南西部のブラという街では、洪水被害の地域から200世帯が避難しています。水位は現在も上昇しています。

さらに川ではワニの数が増加し、人々に危険が迫っています。

また、大地溝帯にあるケリオ谷の大部分では、洪水で橋が流され交通手段がない状態です。近隣地域からの食料に頼っていた多くの地域では、何千という人々が食糧難に苦しんでいます。

この雨が続くようであれば、1月の学校再開も難しいと警戒されています。

これ以上被害が広がらないようにと強く思います。

| 16:39 | comments(5) | - |
マサイマラから

フランシスです。みなさんこんにちは!

マサイマラではみんな元気です。先月エリザベスも話していたように、11月は雨季で雨がよく降りますが、12月になった今も雨がまだ降っています。

しかし降り続く雨に対し、ケニア西部のカカメガという街では土砂崩れが心配されています。近くの鉱山で働く人たちには、作業を一時中止するよう呼び掛けもされています。
| 16:21 | comments(1) | - |
ショックな事件

エリザベスです。
ケニアのマサイでとても衝撃的な事件が起こり、ショックを受けています。女子学校に10人の青年たちが乱入し、結婚相手に連れ去ろうとしたのです。

Moransと呼ばれるマサイの青年たちは本来、野生動物や他者の攻撃から地域を守る役割があります。普段はマニヤッタという居住地で集まって生活していますが、妻がいない生活では暮らしが難しいようです。

しかし女性を連れ去って無理な結婚をすることはマサイの文化に反することです。女生徒たちは大変怯えており、両親たちの心配も尽きません。学校やマニヤッタ付近には警察が配備されています。

また、学校に乱入した青年たちを逮捕すべきという動きも出てきています。

私も、妹たちや学校の女の子たちが心配でなりません。大変ショックで残念に思います。
| 15:42 | comments(2) | - |

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